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おでんも、いろいろ。 [たべもの]

少し寒くなってきました。
寒くなると、やっぱりおでんが作りたくなります。
食べたくもなります。

冷凍庫にちょこっとずつ残っていた練り物を
片付けたかったこともあり、
大根とたまごを昨日のうちに煮ておきました。
今日は練り物隊を入れて、ちょっと煮たら出来上がり。

DSCF2621.jpg
絶賛、アク取りちゅう

何年か前に、雑誌で
いろいろな地方のおでんが紹介されていました。
お店のものではなく、普通に一般の家庭で作られているおでん。

どこの地方のも、すごく美味しそうでした。
夏でも親戚が集まる時に作るという
おうちがあるのにも驚きでしたが、
暑い中、わいわい言いながら食べるおでんも
美味しいんだろうな、と
ちょっとうらやましかったりして。

地方によってだいぶ違う食べ物なんだなあ、と
初めて知りました。
その中にあった、しょうがみそで食べるというのに
今ははまっています。
芥子も美味しいけれどね。

時々、自分の地方で食べている以外の物を
けなす人っていますよね。
「◯◯が入っているなんて信じられない!」とか、
「××を入れないなんて、まずくて食べられない!」とか。

それを美味しく食べている人がいるのに。

おでんとか、すき焼きとかって
特にそういう風に意見が分かれます。

あまりに「郷土(食)愛」的なものを押し付ける人とは
私はお友達にはなれそうもないかな。
食べ物に関しては、一番ストレスを受けたくないので。

食べてみたら発見もあるのにね。

…過去のいやな経験を思い出してしまいました。
そういう友人がいたんです。
もう、距離を置いていますが。

さてさて、私の作った、
どこの地方風でもない
(しいて言えば、関東風?)
テキトーな具の入ったおでんも
そろそろ出来上がりです。

DSCF2622.jpg
湯気が写らないのが残念〜



ささみ、って [乳がん関係]

ほねシンチ、もとい、こつシンチ。
異常なしでした〜。

それと、もうひとつ気がかりだったことが。

一ヶ月くらい前から
手術した方の腕(肘のあたり)が痛くて、
近所の接骨院に通ったりしたのですが
いっこうに治らなくて、
今回いつもの外科の先生に相談したのです。
もしもなにか癌から来ていたりしないのか?と。

先生も、外科とはいえ
こういう症状の専門ではないのですが、
それは丁寧に説明してくださりました。
その中で、腕の筋肉の部分を差して、

「うーん、まあ、例えれば 『ささみ』 ですわな」

ささみ。

冷静に考えれば、そんっなに面白い事ではないのですが、
『ささみ』の一言で
私のスイッチがオンになってしまい、
笑いが止まらなくなってしまったのです。
つられて先生も。

…なんの診察なんだろうと、外で待っている人は思ったでしょうねえ(笑)

まあ、その後の検診の予約を入れて、処方箋も出してもらって
なごやかに病院の用事は済みました。

ささみかあ〜。

腕の痛みは癌とは関係ないとのことなので、
今度は整形外科へ行ってみなくては。


ほねしんち?? [乳がん関係]

一年に一度、骨に転移していないかどうかを
調べる検査をしています。

骨シンチグラム、という検査。

いつも先生が「骨の検査」と言っていたので、
特に読み方もなにも気にしていませんでした。

初めて受けてから早5年目。
今年も受けてきましたよ。

そして、5年目にして知った事が。

3ヶ月前に、この検査の予約を入れた時の
先生との会話。

先生「じゃあ、次は骨の検査ですね」
私「ああ、次はほねシンチでしたよね??」

先生「…?…ああ、こつシンチね(笑)」

こつ、シンチでしたかあああ(涙)

正しい読みも分からないまま過ごした私の5年間って…。
うーむ。

結果は2週間後。
何もないといいな、「こつ」シンチ。

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