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ときどき日記の1が出来上がりました [日々のこと]

この「ときどき日記2」の前に
作っていたブログを保存しておいて、
忘備録として作り直しておりました。

プロバイダーを替えよう!としたら
今までのブログは移行出来ないとのことだったので
地道にコピーしてバックアップをとっておいたものです。
(って、前にこれ書いたなあ)

ところどころ削った記事もあるのですが、
今日なんとか「1」が完成いたしました。
これで「2」とつながりました。

先日書いたように、ちょうど5年前
手術入院したあたりのところまでが「1」に
日記として残してあります。

こちらもどうぞよろしくお願いいたします♬

りえるのときどき日記1(元、ときどき日記リターンズ)



待ちに待った、5年目 [乳がん関係]

がんの治療は、5年が一区切りと言われてきました。

今年の11月で、手術してから丸5年。
長かったような、あっという間だったような。

女性ホルモン止めるための薬も、
今手元にある分でとりあえず終了してよいとのことです。

とはいえ、完全に治った!という訳ではないので
これからも定期的に検診は受けなくてはいけないし、
切った側の腕のむくみはもう治らないし、
薬が終わるという事は、女性ホルモンが普通に出るようになるので
がんになるリスクも元に戻るということになります。

でもね。とにかく5年目に
こうしてわりあい元気に生きていられる事を喜ばなくては。
明日からの事は、明日になったら考えよう。

ちょうど、このブログにつながる前身の
ときどき日記 リターンズ
の更新(というか、古い記事をアップし直し)していたのですが
入院が決まったところまで来ました。
ちょうど5年前の今ということになります。

なんか不思議。
アカハラさんを飼い始めたのもこの時期です。
写真に写り込んでいるケイタイも、
まだ古い形のものです。

当時は、いろいろな方たちに励まされ
その後もたくさんお世話になりました。
みなさん、どうもありがとうございました!
当時いただいたコメントは、大切に保管してあります。

これからも、どうぞよろしく!
元気な限りは、ブログ続けられる…といいなあ。
(元気以前に、性格の問題ですね)

おでんも、いろいろ。 [たべもの]

少し寒くなってきました。
寒くなると、やっぱりおでんが作りたくなります。
食べたくもなります。

冷凍庫にちょこっとずつ残っていた練り物を
片付けたかったこともあり、
大根とたまごを昨日のうちに煮ておきました。
今日は練り物隊を入れて、ちょっと煮たら出来上がり。

DSCF2621.jpg
絶賛、アク取りちゅう

何年か前に、雑誌
いろいろな地方のおでんが紹介されていました。
お店のものではなく、普通に一般の家庭で作られているおでん。

どこの地方のも、すごく美味しそうでした。
夏でも親戚が集まる時に作るという
おうちがあるのにも驚きでしたが、
暑い中、わいわい言いながら食べるおでんも
美味しいんだろうな、と
ちょっとうらやましかったりして。

地方によってだいぶ違う食べ物なんだなあ、と
初めて知りました。
その中にあった、しょうがみそで食べるというのに
今ははまっています。
芥子も美味しいけれどね。

時々、自分の地方で食べている以外の物を
けなす人っていますよね。
「◯◯が入っているなんて信じられない!」とか、
「××を入れないなんて、まずくて食べられない!」とか。

それを美味しく食べている人がいるのに。

おでんとか、すき焼きとかって
特にそういう風に意見が分かれます。

あまりに「郷土(食)愛」的なものを押し付ける人とは
私はお友達にはなれそうもないかな。
食べ物に関しては、一番ストレスを受けたくないので。

食べてみたら発見もあるのにね。

…過去のいやな経験を思い出してしまいました。
そういう友人がいたんです。
もう、距離を置いていますが。

さてさて、私の作った、
どこの地方風でもない
(しいて言えば、関東風?)
テキトーな具の入ったおでんも
そろそろ出来上がりです。

DSCF2622.jpg
湯気が写らないのが残念〜



ささみ、って [乳がん関係]

ほねシンチ、もとい、こつシンチ。
異常なしでした〜。

それと、もうひとつ気がかりだったことが。

一ヶ月くらい前から
手術した方の腕(肘のあたり)が痛くて、
近所の接骨院に通ったりしたのですが
いっこうに治らなくて、
今回いつもの外科の先生に相談したのです。
もしもなにか癌から来ていたりしないのか?と。

先生も、外科とはいえ
こういう症状の専門ではないのですが、
それは丁寧に説明してくださりました。
その中で、腕の筋肉の部分を差して、

「うーん、まあ、例えれば 『ささみ』 ですわな」

ささみ。

冷静に考えれば、そんっなに面白い事ではないのですが、
『ささみ』の一言で
私のスイッチがオンになってしまい、
笑いが止まらなくなってしまったのです。
つられて先生も。

…なんの診察なんだろうと、外で待っている人は思ったでしょうねえ(笑)

まあ、その後の検診の予約を入れて、処方箋も出してもらって
なごやかに病院の用事は済みました。

ささみかあ〜。

腕の痛みは癌とは関係ないとのことなので、
今度は整形外科へ行ってみなくては。


ほねしんち?? [乳がん関係]

一年に一度、骨に転移していないかどうかを
調べる検査をしています。

骨シンチグラム、という検査。

いつも先生が「骨の検査」と言っていたので、
特に読み方もなにも気にしていませんでした。

初めて受けてから早5年目。
今年も受けてきましたよ。

そして、5年目にして知った事が。

3ヶ月前に、この検査の予約を入れた時の
先生との会話。

先生「じゃあ、次は骨の検査ですね」
私「ああ、次はほねシンチでしたよね??」

先生「…?…ああ、こつシンチね(笑)」

こつ、シンチでしたかあああ(涙)

正しい読みも分からないまま過ごした私の5年間って…。
うーむ。

結果は2週間後。
何もないといいな、「こつ」シンチ。

お弁当の記録用ブログ [たべもの]

ほぼ毎日、とうちゃんのお弁当を作って、
写真をツイッターで記録していたのですが、
ツイログというブログサービスでは
写真が一覧で見る事が出来ず
(いや、もしかしたら出来るのかもしれないけれど)
過去のお弁当を振り返ることが出来なかったため、
お弁当記録用のブログを作りました。

rieruのお弁当日記
http://rierunoobentonikki.blog.so-net.ne.jp/

…そのまんまですね(笑)

半月に一度くらいの割合でまとめていくつもり。
これで、おかずがだぶったりしない…ハズだぞお!

パソコンがー、デジカメがー(涙) [日々のこと]

最近、いよいよパソコンがダメになってきました。
今この文章を入力するのにも、タイピングに表示が追いつかず
いーらいら。
(ものすごーい短気なのも災いしているのですが)

一文字打っては、うーん、とパソコンが考え込んでしまう始末。

そして、足並みを揃えるようにデジカメ
なんだか調子が悪くなり、
なにしろカメラモニターが小さいので
その画面ではちゃんと撮れているように見えても
パソコンの画面で見るとぜんぜんピントが合っていない。
(腕の問題もあるのでしょうか…)

どっちも、古いからなあ〜。
でも、買い替える余裕もない。

携帯からアップすればいいのだけど、
どういうわけか写真が横に伸びた状態で
表示されてしまうので、
どうしたらいいのか分からないまま。

せめて、デジカメだけでも
なんとか新しいのを手に入れたい今日このごろ。

ブログもサクサク行きたいんですけどね。

ログインボタンを押して、
その間トイレに行って戻って来ても
まだ入れていないっていうのは
かなり重症なのではないかと思うのですよ(笑)


羽田のお祭り [日々のこと]

昨年末に引っ越して来て
ご近所への挨拶まわりに行った時、
みなさん口を揃えて言っていたのが、

「この辺は普段は静かなんですけどね、夏のお祭りの時はすごいですよ」

へええ。そういえば地元のケーブルテレビ
生中継してるのを観た事があったけど。

そんなに大規模なのかなあ、ちょっと面白そう!
と、わくわくしていました。

そして7月も半ばを過ぎると、
町中にこれまた大量の提灯と万国旗が張り巡らされ、
うおおなんかすごそうだぞ、という空気を
感じてきました。

そして当日。
(正確にはお祭り2日目)
近所に住む友人夫妻が、
「ウチで一緒にお祭り観ない?」と誘ってくれまして。
とうちゃんと二人、ふらっと遊びに行きました。

友人宅が御神輿が通る道沿いに住んでいるので
特等席です。

maturi1.jpg
ここを御神輿が通ります

maturi2.jpg
あっ、来たよ!!

うわあああ。す、すごい。
羽田って、こんなに人がいたのねえ…ってくらいの
大にぎわい!テンション上がるー!!

友人が言うには、
「本当はね、上から見ちゃいけないんだよね、神様を見下ろすことになるから」

そうか、そうだよね。
早速下へ降りて行ったのですが、
もービックリするぐらいの人出です。
やっぱり、間近で観ると迫力が違うわあ。

各町内会の御神輿が次から次へとやってきます。

maturi4.jpg
ウチのある場所の町内会の御神輿がちょうど来たので

maturi5.jpg
バス通りが人で埋まる…竹下通りみたい

maturi7.jpg
ウチに帰れるかしら

地元から離れて暮している人も、
お祭りのために帰ってくるくらい
気合いの入ったお祭りなんだそうです。

いいなあ。
地元のお祭りがあるところに生まれた人は。

でも、近所でこんなに大きなお祭りがあって
本当に幸せ。子供の頃からお祭りは大好きだし。
来年もまた観にこよう。
(家にいても、ちょこっと御神輿やらが見えるし)

…んで、炎天下ではしゃぎすぎたせいか
家に帰ってから体調をくずし、
オリンピックもろくに観戦出来ないくらいの
吐き気と頭痛に苦しんだ日となってしまったのでした(汗)

園芸オンチの朝顔栽培 [日々のこと]

今まで、マンションベランダでの
数々の植物に関する失敗を
この場で披露してきました。

そして今回、初めての一軒家引越し
狭いながらも地面がある。
初めて、自分のウチに土がある。

地面に植えれば、失敗なんてぐっと減るんではないかしら?

…そんなに甘くはないのでした(涙)

借家なので、玄関先にはすでに
立派な木が何本か植えてありまして、
そのはじっこに小さく花を植えるスペースを作ったのですが、
土が浅すぎたのと、
植えた植物が先住民のカタツムリやら虫たちに大好評で、
格好のゴハンを与える結果となってしまいました。

まー、育たないったらありゃしない。

…これでは、前のベランダと変わらない。
せめて、朝顔くらいは
家の黄色い壁に合うような色のものをうまく育てたい。

で、買ってきました。
98円の、ポットの苗。
大きめプランターに植え付けて
ようやく花の時期を迎えました。

うおお!美しいじゃないの!!

asagao.jpg
黄色に合う、ブルーの朝顔

やっほーと写真を撮ってツイッターにアップしたりしたのですが。

ひとつ気になることが。

実は、プランターに植えたのは
ブルーと白の2種類の苗。

白い朝顔は、まったくどこへいってしまったのやら
咲く気配もないんです。
つるは順調に伸びているんですけれど…

やっぱりね、思ったとおりには行かないのですね。
青と白の朝顔が一緒に咲いたら
さぞかしさわやかだろうなーと思ったのに…

ブルーの朝顔は毎朝、たくさんの花を咲かせて
楽しませてくれるのですが、
この夏の間に
はたして白い朝顔は拝めるのでしょうか…(汗)



アルミ製のお弁当箱 [日々のこと]

DSCF2582.jpg
おう、弁当じゃねえかあ〜

とうちゃんが毎日お弁当を持っていっているのですが、
作る方としても、何かこうメリハリがあると
メニューの幅が広がるなあと勝手に考えて、
ご飯がおにぎりなどの場合の
小さなおかず入れを探してきました。

無印良品の、子供用お弁当箱。
シンプルなアルミ製です。

DSCF2580.jpg
ちっちゃい。しかし、いいお値段だった(涙)

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普段のお弁当箱と並べると、この大きさの違い!

…で、これを手に入れて喜んでいたその時。
実家へ遊びにいったら、
私が幼稚園の頃に使っていたお弁当箱がとってあるとのこと!
(ホント、物持ちのよい我が実家…)

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こんなにちっちゃい…

なっつかしいいい!
フランダースの犬の絵が
時代を感じさせますね。

それと、もうひとつ。
父も昔、一時期お弁当を会社へ持って行っていた頃があったらしく
当時使っていたという、私は初めて見る
お弁当箱ももらってきたんですが。
これがまた、

でっかい。

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そして、質実剛健という言葉が似合う

昔は2段重ねのお弁当箱よりも
だだっぴろいドカ弁が主流だったのですね。
でも、本当に良く計算されていて、
箸はふたの横にスライドさせて収納出来るし、
おかず入れは取り出して、それだけで使う事も出来る。
無駄のない、洗いやすい、乾きやすい(結構これ大事)
かっこいいお弁当箱なんです。

電子レンジで温める事が日常茶飯事な今では
あんまり出番はないのか、
密閉出来ないというのもマイナスなのか、
このタイプは滅多に見かけないですね。

ところで。

幼稚園の時にアルミのお弁当箱だったのには
理由がありまして。
これって、私が通っていた幼稚園だけなんでしょうか、
他では聞かないんですけれど…

冬の間は、お弁当を温めてもらっていたのです。

教室の奥に大きな金庫みたいなものがあり、
朝、教室に行くと、その中に入っている
天板が床に並べてあるので
各自持って来たお弁当をそこへ並べます。

全員のお弁当が揃ったところで先生が
オーブンみたいな作りのその機械に
天板をしまい、扉を閉めると
お昼にはお弁当があつあつになっているのです。
そのため、冬の間だけプラスチックではなく
アルミのお弁当箱でお弁当を持たせて下さいと
幼稚園からお達しがあったそうです。

白い幅広平ゴムでベルトを作って、
そこに名前を書いてお弁当箱に巻きます。
他人のものと間違えないようにという理由と、
温まったお弁当箱は熱いので
そのベルト部分を持って自分の机に運ぶのです。

カレーを持って来た友達は
みんなにうらやましがられていたなあ。
友人のクラスでは、なにを思ったのか
バナナを皮ごとお弁当箱に入れて来た子がいて、
温まったお弁当のふたを開けてビックリ。

真っ黒に変色したバナナが現れたそうです(笑)

今でも私達の間では語り草なんですが…

しかし、何だったんだろうあの機械。
お弁当専用温め機なんて今は存在するんでしょうか。

DSCF2586.jpg
全部並べると、こんな感じです。
iphoneと比べると少し分かりやすいかな、と。

※昔、お弁当温め機の事は自分のHPで書いた内容なんですが
もう誰も覚えていないと思いまして、今回ふたたびネタにしました(笑)




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